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NGP日本自動車リサイクル事業協同組合

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リユース部品利用に伴う
CO2削減量

平成28年4月:

2,814t

自動車リサイクル部品産学共同研究会が、「自動車リサイクル部品による環境負荷低減効果の研究」の結果をもとに、NGPが販売したリユース部品の50部品(左右ある部品を含むと64部品)を対象に算出した数値です。

リターナブル梱包材利用に伴うCO2削減量

平成28年4月:

7.6t

NGPリサイクル部品

リサイクル部品でCO2削減

Q:なぜリサイクル部品を使用するとCO2削減になるのですか?
A:リサイクル部品を使用することで、新品部品を製造する際のCO2が排出されないからです。
Q:どうやってCO2削減数値を出しているのですか?
A:「NGP」「富山県立大学」「明治大学」との産学共同研究でCO2削減数値を算出しています。

リサイクル部品使用時のCO2削減参考数値

産学共同研究

NGP・富山県立大学・明治大学は産学共同でリサイクル部品のCO2削減効果量の研究を行っております。

産学共同研究の概要動画

産学共同研究の取組については、下の動画をご視聴下さい。

トピックス

2016.03.15new

2016年3月2日〜4日に東京大学(柏キャンパス)で開催されました 「第11回日本LCA学会研究発表会」で明治大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 設計シテム研究室の高橋颯太氏が「温室効果ガス排出削減量評価の算定および公開事例-自動車リユース主要50部品-」と題した講演を行いました。

2015.09.10

2015年9月6日〜7日に徳島県・阿波観光ホテルで開催されました 「iDECON2015 設計とコンカレントエンジニアリングに関する国際会議」で明治大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 設計シテム研究室の高橋颯太研究員が「自動車リユースパーツ使用時の環境負荷削減効果」と題した講演を行いました。

2014.09.20

9月17〜19日に徳島大学で開催された「日本機械学会第24回設計工学・システム部門講演会」で、明治大学理工学部機械情報工学科設計システム研究室の高橋颯太氏が、「自動車解体工場調査に基づくリユース部品使用時の環境負荷削減効果」についての口頭・ポスター発表を行いました。 なお、高橋颯太氏は同講演会で「日本機械学会 設計工学・システム部門 D&Sコンテスト優秀表彰」を受賞しています。

2014.09.05

8月31日〜9月3日にチェコ共和国のピルゼンで開催された「ICDES2014 第3回設計工学に関する国際会議」で、明治大学理工学部機械情報工学科設計システム研究室の岩崎誠和氏が、「自動車リサイクルパーツの環境負荷削減効果」と題した講演を行いました。

グリーン購入法

「グリーン購入法」とは、購入の必然性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先的に購入しようと、2001年4月に施行された法律です。
国の機関はグリーン購入に取り組む事が義務付けられ、地方自治体は努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると定められています。
自動車リサイクル部品も「グリーン購入法」の指定品目となっています。