NGP香川県豊島 環境保全・再生活動

~豊島ゆたかなふるさとプロジェクトに参加~

NGPの目指すゴール

  • 国立公園にふさわしい姿へ原状回復
  • 豊島事件のようなことが二度と繰り返されないよう、環境教育の場として活用
  • 適切な方法で管理し、持続可能な形で次世代に引き継ぐ

2030年までに不法投棄現場すべてが、
国立公園にふさわしい姿にもどることを目指して活動していきます。

活動の概要

NGPの環境保全・再生活動は産業廃棄物不法投棄現場の近くで実施しています。

NGP香川県豊島 環境保全・再生活動

海岸漂着ゴミ回収活動現場

2021年6月29日

今回も前回と同じ「柚の浜」で海岸清掃を行いました。
前回の活動から2か月ほどしか経過していませんが、ペットボトル等のプラスチックゴミが山積していました。プラスチックは、海洋放棄されれば自然に分解することはなく、魚たちに食べられたり、浜に打ち上げられ環境汚染の原因になります。定期的な活動が必要であることの再認識をしました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で活動いたしました)

  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業

2021年4月23・24日

今回は、コロナ禍により活動を自粛している団体も多く、広い範囲でゴミが漂着していたため、活動の幅を広げ今までとは違う「柚の浜」で海岸清掃を行いました。
一年以上清掃活動がされていなかった浜では、ペットボトルやプラスチックゴミ、ブイなどの漁業ゴミから、ドラム缶、タイヤ、今までなかったマスクなど、多くのゴミの回収を行いました。 海洋ゴミは定期的に回収しなければ貯まる一方であるため、引き続き定期的に活動していきます。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で活動いたしました)

  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場

2020年10月28日

昨年に引き続き、産業廃棄物不法投棄現場近くの海岸に漂着したゴミの回収作業を行いました。
今年は台風も少なかったことから大きな漁業ブイ等の漂着は少なく、細かく砕けた発泡スチロールやペットボトル、比較的小さなプラスチックゴミの回収となりました。コロナ禍ということもあり、今までにはなかったマスクのゴミが多かったことも印象的でした。
回収するゴミは回を重ねるごとに減っており、瀬戸内オリーブ基金の方からは
「ごみが減ってきて、本来の浜の姿に近づいてきている」
という言葉もいただきました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で活動いたしました)

  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場

2019年10月22日

ペットボトルや巨大な漁業間のブイごみ等、プラスチック類の海岸漂着ゴミの回収作業を中心に行っています。

  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場

2019年8月28日

  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場
  • 海岸漂着ゴミ回収活動現場

国立公園現状回復 活動現場

2021年6月28・29日

「柚の浜」の、笹や木の根、雑草の除去を行いました。元々荒れ果てていた場所は今後整地され、オリーブの木が植えられる予定です。また、瀬戸内オリーブ基金の呼びかけにより、愛媛大学で教員をされていた方と、岡山大学農学部の学生2名も参加。 学生たちは大学で豊島の植生回復の研究を行っており「豊島の環境再生の役に立てるならば」と今回参加することになりました。

  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業

2021年4月23・24日

「柚の浜」荒廃地の整備として、本来ここには生えていない笹の根や切り株、雑草等の除去作業を行いました。

  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業

2019年10月23日

「柚の浜」の砂浜復元活動として、枯れた松の伐採作業を行いました。

  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場

2019年8月27日

「柚の浜」の砂浜復元活動及び、ヤマモモ林を従来の生態系に戻すため、雑草等の除去、清掃作業を行っています。

  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場
  • 国立公園現状回復 活動現場

不法投棄現場見学

2021年6月28日

今回も、初参加者が数名おり、豊島での活動の意義を知ることを目的に「不法投棄現場」や「豊島のこころ資料館」の見学を行いました。
当時の歴史、現状を知ることでNGPの活動、自動車リサイクルの大切さを知る機会となりました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で参加しました)

  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業

2021年4月23日

今回は、参加者の3分の1が初参加であり、豊島での活動の意義を知ることを目的に「不法投棄現場」や「豊島のこころ資料館」の見学を行っていただきました。
参加者たちは、不法投棄による汚染の深刻さを目の当たりにし、NGPが携わっている自動車のリサイクル・適正処理の大切さを痛感しました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で参加しました)

  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業
  • 「柚の浜」荒廃地の整備 雑草等の除去作業

2021年2月27日

佐藤理事長の他、正副理事長会メンバーが「豊島のこころ資料館」、「不法投棄現場」の見学を行い、廃棄物対策豊島住民会議事務局長の安岐正三さんから豊島事件の歴史と不法投棄現場の浄化作業の状況説明を行って頂きました。

  • 不法投棄現場見学1
  • 不法投棄現場見学2
  • 不法投棄現場見学3
  • 不法投棄現場見学4
  • 不法投棄現場見学5
  • 不法投棄現場見学6
  • 不法投棄現場見学7
  • 不法投棄現場見学8

2020年10月27日

豊島の環境保全・再生活動に初めて参加する方には、豊島での活動の意義を知ることを目的に「不法投棄現場」や「資料館」の見学を行っていただいています。
不法投棄現場は2019年に産廃は撤去されましたが、土壌は汚染されており地下水の浄化作業が今なお続いています。
香川県は2023年3月末を処理完了に向け進めていますが「浄化作業には予想以上に多くの時間を要すのではないか」と廃棄物対策豊島住民会議事務局長の安岐正三さんは語りました。
また、資料館では当時の悲惨な状況や、実際の廃棄物を展示した「ごみの壁」を目の前に参加者からは 「過去の教訓から未来のために今できることをしなければいけない」 と、活動をするにあたっての想いを新たにしました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で参加しました)

  • 不法投棄現場見学9
  • 不法投棄現場見学10
  • 不法投棄現場見学11
  • 不法投棄現場見学12
  • 不法投棄現場見学13
  • 不法投棄現場見学14
  • 不法投棄現場見学15
  • 不法投棄現場見学16

2019年10月22日

当時の建物をそのまま利用した資料館や不法投棄現場を見学しました。

  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学
  • 不法投棄現場見学

「環境教育」~豊島のこころ資料館の外壁補修~

2021年2月27日

SDGsの取組の一環として、リサイクル部品の使用(販売)されたことで削減されるCO2削減量と廃車王の引取台数に応じて、毎年、瀬戸内オリーブ基金に寄付金の贈呈をしており、今回その寄付金の一部を利用して「豊島のこころ資料館」の外壁補修が行われました。

  • 豊島のこころ資料館の外壁補修1
    補修前
  • 豊島のこころ資料館の外壁補修2
    補修後
  • 豊島のこころ資料館の外壁補修3
    謝辞

オリーブの植樹と石碑の設置と見学

2021年4月23日

参加者全員で、2021年2月に植樹した「オリーブの木」と活動に対しての意思表明として設置した石碑、NGPの寄付金一部を利用して外壁補修を行った「豊島のこころ資料館」の見学を行いました。
また、「オリーブの木」を乾燥から守り、土壌を改良するために堆肥を撒く作業も行いました。 (新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で参加しました)

  • オリーブの植樹と石碑の設置と見学
  • オリーブの植樹と石碑の設置と見学
  • オリーブの植樹と石碑の設置と見学
  • オリーブの植樹と石碑の設置と見学

2021年2月27日

公害調停成立の際、「平和の象徴」として植樹されたオリーブの木。産業廃棄物不法投棄現場にある「豊島のこころ資料館」の周りにも沢山のオリーブの木が植樹されています。
NGPはSDGsの取組目標のひとつとして「香川県豊島の環境保全・再生活動」を行っており、2030年までに不法投棄現場が国立公園のふさわしい姿に戻ることを目指して活動に取り組んでおります。
NGPとして今後数十年に渡るかもしれない環境保全・再生活動に対する決意をこめて、佐藤理事長とNPO法人瀬戸内オリーブ基金の岩城理事長参加による「オリーブの木の植樹式」と「石碑の除幕式」を行いました。

  • オリーブの植樹と石碑の設置1
  • オリーブの植樹と石碑の設置2
  • オリーブの植樹と石碑の設置3
  • オリーブの植樹と石碑の設置4
  • オリーブの植樹と石碑の設置5
  • オリーブの植樹と石碑の設置6

石碑には「よみがえれ豊島 次の世代へ」のメッセージが刻まれており、失われた自然を回復し、未来の子供たちに引き継ぐための想いが込められています。

オリーブ収穫

豊島事件の公害調停成立の記念樹としてオリーブを植樹。
瀬戸内オリーブ基金では現在1haのオリーブ園を預かり、オリーブ栽培を行っています。収穫したオリーブからオリーブオイルを製造し販売しています。販売することで得た収益は、瀬戸内オリーブ基金の活動資金になるとのことから、NGPも収穫のお手伝いをしています。

2020年度も香川県が定めるオリーブオイル品質評価基準で「プレミアム」の評価を 受けています。

2020年10月27日

昨年に引き続き瀬戸内オリーブ基金が栽培しているオリーブ収穫のお手伝いを行いました。 (新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、検温、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策を徹底した上で活動いたしました)

  • オリーブ収穫1
  • オリーブ収穫2
  • オリーブ収穫3
  • オリーブ収穫4

NGPが収穫したオリーブは55.7kg。昨年の約2倍となりました。

  • オリーブ収穫5
  • オリーブ収穫6
  • オリーブ収穫7
  • オリーブ収穫8

収穫したオリーブから搾油したオリーブオイルは2.6lで50ml瓶52本分に相当します。 今年は夏に雨が少なかった影響で、実からは良質なオイルが取れているということです。

  • オリーブ収穫オイル52本分
  • オリーブ収穫量と搾油量の推移
収穫した100%豊島産オリーブオイルの購入はこちら

2019年10月22日

●柚の浜にて瀬戸内オリーブ基金が栽培しているオリーブ収穫のお手伝いを行っています。

  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫

●NGPが収穫したオリーブは27.9Kgでした。

  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫
  • オリーブ収穫
  1. オリーブを洗浄します。

  2. 搾油機にオリーブを投入します。

  3. オリーブが細かく裁断されています。

  4. 搾油機に投入してから1時間くらいするとオリーブオイルが出てきます。

  5. 搾りたてのオリーブオイル

  6. 搾油後のオリーブは堆肥や動物の餌として利用します

  7. 瀬戸内オリーブ基金が販売しているオリーブオイル

  8. オリーブオイルは瀬戸内オリーブ基金にて販売しています。

    オリーブオイルは瀬戸内オリーブ基金

瀬戸内オリーブ基金について

瀬戸内オリーブ基金について

豊島事件の調停成立を機に設立されました。 瀬戸内の美しい自然を守り、再生してゆくことを目指しています。
NGPは「瀬戸内オリーブ基金」の活動に賛同し、基金への寄付・募金活動と香川県豊島の環境保全・再生活動を行っています。

廃車1台が豊島の環境再生へ貢献。

廃車を1台引き取るごとに寄付金を。また、全加盟店へ募金箱を設置しています。

リサイクル部品の利用が豊島の環境再生へ貢献。

車の修理や車検でリサイクル部品を利用することで得られるCO2削減量に応じて寄付金を。

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