NGPグループ

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合

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リユース部品利用に伴う
CO2削減量

平成28年12月:

2,712t

自動車リサイクル部品産学共同研究会が、「自動車リサイクル部品による環境負荷低減効果の研究」の結果をもとに、NGPが販売したリユース部品の50部品(左右ある部品を含むと64部品)を対象に算出した数値です。

リターナブル梱包材利用に伴うCO2削減量

平成28年12月:

7.7t

NGPリサイクル部品

NGP環境マネジメントの推進。

当組合では環境改善活動に取り組むために環境マネジメントシステムを構築し、すべての組合員においてISO14001認証を推進しています。また、組合事業所に環境教育を実施し、環境保全に対する意識の高揚を図りつつ、環境改善活動に取り組んでいます。

地球環境を守るために

環境保全に関する方針

環境保全に関する方針 基本理念にもあるように、今後も環境リサイクル時代の社会貢献活動に取り組みます。行動指針の考え方に基づき、環境保全、環境負荷の低減、地球環境問題等に対する取組みを推進しています。

ISO14001認証取得を推進

ISO14001認証取得環境保全規則に基づき、環境改善活動を実践しています。特に組合企業においては、2008年までに88社がISO14001の認証を取得しており、それぞれの事業内容や地域特性を考慮して、省エネルギー、リサイクル・廃棄物抑制、大気・水質汚染防止等の環境改善活動に組織的・継続的に取り組んでいます。

商品・サービスを通じた環境貢献

商品・サービスを通じた環境貢献 損害保険会社・オートリース会社などと提携し、使用済み自動車の適正処理とリサイクル部品を活用する修理の推進に協力しています。インターネットを活用したリサイクル部品の検索・販売システム「NGPダイレクト」は2006年より開発・提供しています。また、ホームページによるCO2策伝啓蒙運動も引き続き提案しています。

省エネルギーの推進活動

省エネルギーの推進活動 省エネによる温室ガスCO2排出量削減がますます重要となり、組合員企業全生産拠点で2007年度よりデータ報告を義務付けして全体像を数値で把握することに取り組んでいます。
エネルギー消費はそれぞれの事業所において、今後は削減目標を定めて、総合的な省エネ運動につなげていきます。

何度でも使える梱包材「エココンポ」

日本通運株式会社・日通商事株式会社と共同で新しい梱包資材「エココンポ・オートパーツ(仮称)」を開発しました。自動車リサイクル部品の梱包材を繰り返し使える素材に切り替えることで、廃棄物とCO2排出削減に貢献します。

エココンポ エココンポ エココンポ  
従来はダンボールや緩衝材を利用し、その都度梱包してきましたが、今後は修理工場に納品後、空容器をを回収します。
素材はプラスチックダンボール製で、木や釘を一切使わず梱包できるようにした専用資材(実用新案申請済み:日通商事)です。 梱包・開梱作業を容易にする専用設計を取り入れ、ドア・アッシーのような重量物も持ち上げずに格納でき、取り出しも簡単で、リサイクル部品を使っていただいている現場での作業負担を軽減します。
ワンタッチの折りたたみ式ですので、片付けも容易です。
エココンポの使用期間は概ね5年、ムダな資源の消費を減らし環境保全に努めます。

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環境エコバランスメータ

NGPでは、生産活動に伴って発生する環境負荷を把握するための集計を行っています。

 

事業活動における投入資源と排出環境負荷

資源・エネルギーの投入量(インプット)と排出量(アウトプット)を定量的に収集することで、総合的・効率的な環境負荷低減活動を行っています。生産性の効率向上や再利用化を推進し、資源・エネルギーの投入量を減少させるよう取り組んでいます。

事業活動における投入資源と排出環境負荷

環境リスクマネジメント

事業所の立地や事業内容から想定される環境リスク(環境事故・汚染・法令違反など)を特定し、未然防止とリスクの最小化に取り組んでいます。特に「自主基準を超える排水・排出ガス」「油・化学物質の漏えい事故」「土壌・地下水汚染」「騒音などの近隣からの苦情」については、
1.異常を発生させない
2.万一発生した場合は被害の最小化と確実な情報開示

を方針に日常点検・監視測定などの対応訓練を行っています。
そして、リスクマネジメントの推進にあたっては、環境法規制を上回る独自の厳しいい基準を設定し、国内外の環境管理に適用しています