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オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

2021年7月27日

株式会社オートパーツ伊地知(鹿児島県鹿児島市、伊地知志郎社長)は、7月15、16日、地元の小・中学生合計316名の工場見学を受け入れました。
同社は、自動車リサイクルと環境問題に関心と理解を深めてもらうことを目的として、10年ほど前から工場見学を積極的に受け入れています。今回は新型コロナウィルス感染防止の観点から、参加者全員がマスク着用の上で工場見学が行われました。

7月15日、鹿児島市立松元中学校の1年生240名がSDGs研修の一環として工場を見学しました。これは、同社がSDGsへの取組みに力を入れており、鹿児島市の環境学習の拠点施設「かごしま環境未来館」の登録団体にもなっていることから初めて実現したものです。

オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

7月16日、鹿児島市立星峯東小学校の5年生76名が環境やリサイクルについて学ぶための社会科見学で工場を訪れました。こちらは、例年受入れを行っており、本年は5月に予定されていましたが、新型コロナウィルスの影響で延期されたものです。

オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ
オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

見学に訪れた子どもたちには、「NGPアップサイクルプロジェクト」(※1)にて、廃車となった自動車の取扱説明書をアップサイクルして製作された「環境教育ノート」を配布し、ノートを使用しながら自動車リサイクルとSDGsの関わりやオートパーツ伊地知・NGPの取組みについて学びました。また、取扱説明書から「環境教育ノート」ができるまでの動画を視聴し、廃棄物抑制と資源循環の大切さを学びました。

工場見学では、廃車となった自動車がリサイクルされる工程を見学しました。
まだ使える部品は取り外して洗浄し、リサイクル部品として再利用されること、部品として再利用できない部分は素材ごとに徹底的に分別してリサイクルされることなど、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に貢献していることを説明しました。

子どもたちは、迫力のある重機での解体を興味津々に見学したり、説明された内容を熱心にノートに書き込み、積極的に質問するなど、関心の高さがうかがえました。

※1「NGPアップサイクルプロジェクト」についてはコチラ
https://www.ngp.gr.jp/upcycle/

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