NGPバーチャル工場見学のご案内

~リサイクル率は約99%!
環境にやさしい自動車リサイクルのヒミツ~

2021年11月末までの開催は、大変ご好評をいただき定数に達しました。
開催をご希望の場合は、2021年12月以降の希望日をご記入の上お申し込みください。

コロナ禍で校外学習の機会が減っていませんか?

実際に目で見て体験する工場見学は、子どもたちにとって貴重な学びの場です。

NGPでは、実際に工場に来ての見学が難しい皆さんにも、体験を交えた学びを提供するため、バーチャル工場見学会を開催しています。

自動車は、資源のかたまりで、自動車のリサイクル率は約99%です。
まだ使える部品を、CO2削減に役立つ「リサイクル部品」としてよみがえらせる工程や、部品として再利用できないものは解体・分別して資源化する過程を、自分たちの目で見て工場に実際にいるかのように、教室にいながら自動車リサイクル工場の見学が体験できます。

  • WEB会議システム(ZOOM等)の利用

    1. WEB会議システムを使って、リモートで動画や資料を使って直接、自動車のリサイクルについて教えることができます。
    2. ご希望に応じて講師が教室に訪問し授業を進めていくことも可能です。
      ※子供たちの移動を伴わずに、授業を進めてくことができます。
    WEB会議システムを使って、リモートで動画や資料を使って直接、自動車のリサイクルについて教えることができます。
  • 実際に工場に訪問しなくても、まるで工場にいるかのような工場見学動画を利用して授業を進めていきます。

    動画を使った工場見学

    実際に工場を訪問しなくても、まるで工場にいるかのような工場見学動画を利用して授業を進めていきます。

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  • 見学で使うノートは、廃車の取扱説明書をアップサイクルしたもの

    見学で使うノートは、廃車の取扱説明書をアップサイクルしたもの

    工場見学の際に事前に配布する「環境教育ノート」は、廃車になった自動車の取扱説明書を再生利用したものです。
    廃棄物となっていたものを再利用した「環境教育ノート」を使って工場見学を行うことで、自動車リサイクルの流れを勉強するだけでなく、資源を繰り返し使うことや、ゴミを減らすことの大切さも学ぶことができます。

    環境教育ノート
  • NGPアップサイクル

    廃車となった自動車の取扱説明書から「環境教育ノート」を製作する「NGPアップサイクルプロジェクト」の詳細はこちら

  • 講師が教室で授業を進めていく場合は、教室内に映像が映せる環境があることが必要となります。
  • 講師がWEB会議システム上で授業を進めていく場合は、教室内にインターネット環境と映像が映せる環境が必要になります。
  • バーチャル工場見学の開催費用は無料ですが、視聴に伴い発生する接続料や通信料は学校側のご負担となります。

2021年11月末までの開催は、大変ご好評をいただき定数に達しました。
開催をご希望の場合は、2021年12月以降の希望日をご記入の上お申し込みください。

以下の申込用紙をダウンロードして、メールまたはFAXを頂くか直接お電話等でお問い合わせください。

NGP事務局お問合せ先

TEL:03-5475-1208FAX:03-5475-1209

また、実際の工場見学については地域によっては感染対策に留意した上で開催しております。
ご希望の方はNGP事務局までお問合わせください。

私立ベラウ・モデクゲイ高校(Belau Modekungei School/パラオ)バーチャル工場見学会

2021.10.18
私立ベラウ・モデクゲイ高校(Belau Modekungei School/パラオ)の生徒14名に対して、バーチャル工場見学会を実施しました。
これは、公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT)のJST国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)の一環でパラオの高校生に対するオンライン研修として実施されたものです。
初めて見る日本の自動車リサイクルに、参加した生徒たちは興味津々で、工場見学動画のクイズでも盛り上がり、日本の自動車リサイクル技術を海外に発信することができた有意義な時間となりました。

  • 私立ベラウ・モデクゲイ高校(Belau Modekungei School/パラオ)バーチャル工場見学会_01
  • 私立ベラウ・モデクゲイ高校(Belau Modekungei School/パラオ)バーチャル工場見学会_03
  • 私立ベラウ・モデクゲイ高校(Belau Modekungei School/パラオ)バーチャル工場見学会_03

山田(やまだ)小学校(大阪府南河内郡太子町)バーチャル工場見学会

2021.10.14
山田(やまだ)小学校(大阪府南河内郡太子町)の5年生33名に対して、バーチャル工場見学会を実施しました。
同校は、ICTを活用した教育に力を入れており、自動車リサイクルを題材に、ICTを活用した体験学習・環境学習の機会を提供することができました。

  • 山田(やまだ)小学校(大阪府南河内郡太子町)バーチャル工場見学会_01
  • 山田(やまだ)小学校(大阪府南河内郡太子町)バーチャル工場見学会_02
  • 山田(やまだ)小学校(大阪府南河内郡太子町)バーチャル工場見学会_02

大津ヶ丘第二(おおつがおかだいに)小学校(千葉県柏市)バーチャル工場見学会

2021.10.7
大津ヶ丘第二(おおつがおかだいに)小学校(千葉県柏市)の5年生50名に対して、バーチャル工場見学会を実施しました。
同校の5年生は、総合的な学習の時間でSDGsについて学んでいるとのことで、自動車リサイクルだけでなく、SDGsとの関わりやNGPの積極的な取組みについても、理解を深めてもらえたのではないかと思います。

  • 大津ヶ丘第二(おおつがおかだいに)小学校(千葉県柏市)バーチャル工場見学会_01
  • 大津ヶ丘第二(おおつがおかだいに)小学校(千葉県柏市)バーチャル工場見学会_02
全てのバーチャル工場見学の様子を見る

八名川(やながわ)小学校(東京都江東区)バーチャル工場見学会

2021.10.4
八名川(やながわ)小学校(東京都江東区)の5年生54名に対して、バーチャル工場見学会を実施しました。
同校は、2017年の第1回ジャパンSDGsアワードにおいて特別賞を受賞した小学校で、SDGsの実践として、 ESD(持続可能な開発のための教育)に積極的に取り組んでいます。 SDGsに積極的に取り組むNGPにとって、自動車リサイクルを題材とした環境教育により同校のESDに関わることができ、とても有意義な時間となりました。

  • 八名川(やながわ)小学校(東京都江東区)バーチャル工場見学会_01
  • 八名川(やながわ)小学校(東京都江東区)バーチャル工場見学会_02
  • 八名川(やながわ)小学校(東京都江東区)バーチャル工場見学会_03

鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会

9月3日に鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)の小学4年生28名に対し、バーチャル工場見学会を実施いたしました。
今回のバーチャル工場見学会は、コロナ禍でも子どもたちに体験を交えた学びの機会を提供したいという思いから、ベルマーク財団を通して誘致を行い、鵜住居小学校より申込みがあって実現したものです。
NGPにとって、東日本大震災の被災校から申込みをいただき、被災校の子どもたちへの教育支援に直接携わることができたことは、とても意義深く、感慨深いものとなりました。

  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_01
  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_02
  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_03
  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_04
  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_04
  • 鵜住居(うのすまい)小学校(岩手県釜石市)バーチャル工場見学会_04

神戸(かんべ)小学校 (三重県鈴鹿市)バーチャル工場見学会

2021年8月20日(金)NGP組合員の株式会社マーク・コーポレーション(三重県鈴鹿市)の協力のもと、神戸(かんべ)小学校(三重県鈴鹿市)の5年生100名に対して、バーチャル工場見学会を実施しました。
実際の工場見学と同様の工場見学動画に、参加生徒は興味津々。動画内にはクイズも用意しており、大変好評でした。質疑応答では、
「寿命が来た車(廃車)とは、どんな部品が壊れて『寿命が来た』となるのか?」
「99%車がリサイクルされているのは素晴らしいが、1%はどんな部品なのか?」
など、多くの質問がありました。
自動車リサイクルを通して、廃棄物の抑制や、資源循環、「NGP環境リサイクルノート 詳しくはこちら 」を活用したアップサイクルについてなど、環境学習の場を提供することができました。

  • 株式会社マーク・コーポレーションへ神戸小学校の5年生がバーチャル工場見学会に参加しました_01
  • 株式会社マーク・コーポレーションへ神戸小学校の5年生がバーチャル工場見学会に参加しました_01
  • 株式会社マーク・コーポレーションへ神戸小学校の5年生がバーチャル工場見学会に参加しました_01
  • 株式会社マーク・コーポレーションへ神戸小学校の5年生がバーチャル工場見学会に参加しました_01

最先端の自動車リサイクルに触れて、資源の大切さを学ぼう

もう乗れなくなった車から、使える自動車部品を取り出して「リユース部品」としてよみがえらせる工程や、
部品としては再利用出来ないものを解体・プレス処理して資源化していく過程を見学できます。

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