NGP組合員の取組み

SDGs達成のためには、1団体の取組だけではなく、取組みを拡大させていくことが不可欠なため、全国のNGP組合員1社1社にもSDGsの輪を広げています。

SDGs宣言会社一覧

  • 株式会社辻商会
  • 有限会社まるふく八田商会
  • 株式会社ビークル
  • 株式会社ケーエー車輌
  • 有限会社オカダオートパーツ
  • 釧路オートリサイクル株式会社
  • 株式会社ボールド
  • 株式会社ナプロアース
  • 株式会社共伸商会
  • 株式会社拓殖商会
  • 有限会社しのぶや みどり工房
  • 株式会社CRS埼玉
  • 株式会社マルトシ青木
  • 株式会社大橋商店
  • 株式会社杉之間
  • 株式会社アンドーカーパーツ
  • 有限会社山一商店
  • 株式会社カーグリーコマゼン
  • 株式会社テラダパーツ
  • 株式会社アートパーツ長野
  • 株式会社吉村解体 (吉村エコパーツ)
  • 株式会社福山セコ
  • クレストパーツ(株)中村解体
  • 有限会社山陰UP販売
  • 株式会社佐伯商会
  • 株式会社桃太郎部品
  • 株式会社オートパーツ幸城
  • 有限会社東和
  • 株式会社エビス
  • ウエイクパーツ有限会社 和気商店
  • 有限会社西川商会
  • 株式会社オートリサイクルナカシマ
  • 株式会社パーツライン
  • 株式会社オートパーツ伊地知
  • 有限会社ユーピー宮崎
  • 株式会社アール・トーヨー
  • 有限会社イノクチ
  • 株式会社パーツランド東部
  • WARC西日本オートリサイクル株式会社
  • 有限会社オートリサイクルナカシマ福岡

組合員の取組み

オートリサイクルナカシマ福岡 子ども食堂応援私募債を発行

NGP組合員の㈲オートリサイクルナカシマ福岡(筑紫野市 中島社長)は、SDGs/ESG金融を活用して、子ども食堂の支援を目的としたSDGs私募債を発行しました。
このSDGs私募債は、西日本シティ銀行の寄付/SDGs 認証支援型「子ども食堂応援私募債『希望の環』」で、私募債発行企業から受取る手数料の一部を一般社団法人福岡県フードバンク協議会に寄付する社債です。 同社が所在する福岡県での1年間フードロスは約21万トンにのぼり、そのうち55%が家庭によるフードロスといわれており、フードバンク協議会により年間約300トンをフードバンク協議会として子ども食堂へ提供しています。

オートリサイクルナカシマ福岡 子ども食堂応援私募債を発行

西日本オートリサイクル(株)「第4回エコプロアワード」にて「奨励賞」を受賞

同社は、一般社団法人サステナブル経営推進機構が主催する「第4回エコプロアワード」において「奨励賞」を受賞し、9月8日に一般社団法人サステナブル経営推進機構のホームページ上で公表されました。 同社は北九州ELV協同組合と、いその㈱との共同で、ASR(シュレッダーダスト)の削減と高度再資源化を目的とした、北九州エコタウン内の企業連携による廃車由来ポリプロピレン樹脂の再資源化スキーム構築をテーマに応募したところ、今回の受賞に至りました。

(株)オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

2021年7月15・16日、地元の小・中学生合計316名の工場見学を受け入れました。 鹿児島市立松元中学校の1年生240名(7月15日)はSDGs研修の一環として、鹿児島市立星峯東小学校の5年生76 名(7月16日)は環境やリサイクルについて学ぶ社会科見学です。 同社がSDGsへの取組みに力を入れており、鹿児島市の環境学習の拠点施設「かごしま環境未来館」の登録団体にもなっていることから、中学生のSDGs研修 の受入れは初めて実現しました。 子どもたちは、工場で廃車となった自動車がリサイ クルされる工程を見学し、アップサイクルした「環境教育ノート」を使用しながら自動車リサイクルとSDGsの関わりや、分別やゴミを減らすことの大切さ、オートパーツ伊地知の取組みについて学びました。
※新型コロナウイルス感染防止の観点から、参加者全員がマスク着用の上で実施しました

(株)オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

西日本オートリサイクル(株) 新型コロナ対策支援私募債を発行

SDGs/ESG金融を活用して、新型コロナウイルス最前線で戦う医療従事者の方々や感染防止体制の維持・強化に貢献することを目的としたSDGs私募債を発行しました。同社の髙野社長は、新型コロナウイルスの感染拡大により世界中が危機に晒されている中で、SDGsが目指す『誰一人として取り残さない世界を、みんなで一緒に』を実現するために、新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者への支援、地域医療の維持・強化に貢献したいと強く考え、今回の SDGs 私募債の発行に至りました。

(株)オートパーツ伊地知 地元の小・中学生の工場見学を受入れ

(株)桃太郎部品 SDGs/ESG金融を活用して地元小学校に「環境教育ノート」を寄付

2021年7月2日、SDGs/ESG金融を活用して、岡山市立御南小学校にアップサイクルした「環境教育ノート」800冊の寄贈を行いました。御南小学校は、同社の岸本社長の子供たちも通った小学校であり、少しでも3Rを学ぶ きっかけになればとの思いから今回の環境教育ノートの寄贈に至りました。寄贈された 「環境教育ノート」は、自動車リサイクルの流れを通じて、分別して繰り返し使うことや廃棄物の発生抑制の大切さを勉強してもらうために活用されます。

(株)桃太郎部品 SDGs/ESG金融を活用して地元小学校に「環境教育ノート」を寄付

(株)リペア七尾市に500万円寄付

2021年5月13日、同社は、「子どもたちが健やかに育つ環境整備など、より良い街づくりに役立ててほしい」という思いを込めて、石川県七尾市へ500万円を寄付しました。今年創業50周年を迎えた同社は、これまで支えられてきた地域の皆様に感謝の気持ちを伝える取り組みを検討し、未来を担う子どもたちのためにできることを考え、今回の寄付に至りました。今後、地域貢献に向けた取り組みについて従業員全員で話し合い、SDGs宣言へとつなげていく予定です。

(株)桃太郎部品 SDGs/ESG金融を活用して地元小学校に「環境教育ノート」を寄付

(株)共伸商会 「第1回新潟SDGsアワード」にて「奨励賞」受賞

同社は、地域創生プラットフォーム「SDGsにいがた」準備会が開催する、「第1回新潟SDGsアワード」において「奨励賞」を受賞しました。同社は昨年12月にSDGs宣言を行い活動を開始。社内で勉強会を開催するなど、社内でも SDGsの取組を活発化させていく中で、今回の応募に至りました。応募内容は、「32万トン以上のCO2削減と埋立処分をゼロにする活動」というタイトルで、自動車リサイクル部品を活用したCO2削減や、自動車から発生する素材の100%再資源化をSDGsに紐付けたものです。同社の佐藤常務は、SDGs達成のため活動を継続していきたいと述べています。

(株)共伸商会 「第1回新潟SDGsアワード」にて「奨励賞」受賞
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