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NGP協同組合が「2022年度持続可能な社会づくり活動表彰」にて「資源循環活動賞」を受賞し表彰式が開催されました

2022年11月28日

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、公益社団法人 環境生活文化機構が主催する「2022年度持続可能な社会づくり活動表彰」において「資源循環活動賞」を受賞し、11月28日(月)に表彰式が行われました。
表彰式当日は、受賞者への表彰状の授与や受賞者による活動紹介などが行われました。

【受賞活動】
「自動車リユース部品でカーボンニュートラルに貢献~CO2削減効果の定量化と研究成果を活用した普及・啓発~」

<持続可能な社会づくり活動表彰ホームページ>
URL: https://www.elco.or.jp/publics/index/29/
企業・団体などの持続可能な社会づくりに資する活動の中で、特に優れた活動を顕彰し、その活動を全国に広く発信することで、民間の環境活動の活性化と価値観・行動の変革を図り、持続可能な社会づくりを推進することを目的とした表彰制度です。
2016年度よりスタートしたもので、公益社団法人 環境生活文化機構が主催し、環境省が後援しています。
「資源循環活動賞」は、資源循環の促進に関する優れた活動を実施している企業または団体に贈られる賞です。

同様の内容では、2022年9月の「第5回エコプロアワード」における「経済産業大臣賞」受賞、2021年11月の「第22回グリーン購入大賞」における「大賞・経済産業大臣賞」受賞、「令和3年度気候変動アクション環境大臣表彰」受賞、同年2月の「第17回LCA日本フォーラム表彰」における「経済産業省 産業技術環境局長賞」受賞、同年3月の「第24回中小企業組織活動懸賞レポート」における「本賞」受賞に続き、6度目の受賞となります。
2019年にSDGs宣言を掲げ、持続可能な社会の実現を目指す活動に取り組んできたNGPにとって、名称に「持続可能な社会」というキーワードが用いられた表彰での受賞は初となります。

今回の受賞にあたり、審査委員より以下の評価コメントをいただきました。

【審査委員評価】
CO2削減効果をうたう製品販売手法は一般的だが、同活動のように多数の車種、部品ごとのCO2削減効果を測り情報公開している例を見ない取り組みとして高く評価。今後も資源循環促進に向け独自の活動発展を期待したい。

表彰式では、小林理事長の代理として谷事務局長が表彰状を授与され、スライドを用いながら活動紹介を行いました。

表彰式の様子1
表彰式の様子2

(写真左)NGP 谷事務局長(写真右)公益社団法人 環境生活文化機構 小林会長

谷事務局長による活動紹介

谷事務局長による活動紹介

授与された表彰状

授与された表彰状

活動紹介で谷事務局長は、産学共同研究によるCO2削減効果の定量化がSDGs宣言における具体的な数値目標の設定に活かされ、そこからさらに各種SDGs活動につながっていることに触れ、講演の最後には、時代も車も目まぐるしく変化する中で、部品の調査対象をさらに増やして研究を継続・拡大するとともに、研究を活かしたSDGs活動や情報発信を積極的に行うことで研究に基づくCO2削減効果のさらなる普及を図りたいと、今後の研究の方向性や想いについて述べました。

今後もリユース部品の利用拡大に取り組んでカーボンニュートラルに大きく貢献するとともに、研究成果を活用したSDGs活動に取り組み、自動車リサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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