環境への取組みenvironmental initiatives

環境エコバランスデータ

環境負荷の最小化を目指す環境マネジメント活動を着実に推進

使用済み自動車を原材料として、使用済み自動車の適正処理、リサイクル部品を生産する際の 資源・エネルギーの流れを一貫して把握し、環境負荷の低減に努めています。

2015 年 NGP 組合員全体のエネルギー消費量

  電力
(kWh)

(㎥)
LPG
(kg)
都市ガス
(㎥)
ガソリン
(㎘)
灯油
(㎘)
軽油
(㎘)
重油
(㎘)
今年度合計 21,009,129 92,997 61,939 3,437 478 334 7,464 271
昨年度合計 21,076,889 93,745 78,643 3,266 468 417 7,230 267
CO2排出量
(㎏)
11,660,067 33,749 186,251 7,148 1,108,221 831,977 19,554,469 733,993
昨年度合計 11,697,673 33,748 236,479 6,793 1,085,022 1,038,315 18,943,809 723,443
CO2-t
排出量合計
34,116t
昨年度合計
33,765t

【2016 年1 月~ 2016 年12 月】

IN PUT・OUT PUT データ

資源・エネルギーの投入量(インプット)と排出量(アウトプット)を定量的に収集することで、総合的・効率的な環境負荷低減活動を行っています。生産性の効率向上や再利用化を推進し、資源・エネルギーの投入量を減少させるよう取り組んでいます。

IN PUT・OUT PUT データ
※2016年3月までの数値は、一般社団法人日本自動車工業会が1998年に公開している自動車LCAデータをベースに、NGPにて1,500cc車両の部品重量調査結果からCO2削減効果参考値を算出した数値を使用しています。
※※2016年4月の数値から、自動車リサイクル部品産学共同研究会が、「自動車リサイクル部品による環境負荷低減効果の研究」の結果をもとに、NGPが販売したリユース部品の50部品(左右ある部品を含むと64部品)を対象に算出した数値を使用しています。

環境リスクマネジメント

事業所の立地や事業内容から想定される環境リスク(環境事故・汚染・法令違反など)を特定し、未然防止とリスクの最小化に取り組んでいます。特に「自主基準を超える排水・排出ガス」「油・化学物質の漏えい事故」「土壌・地下水汚染」「騒音などの近隣からの苦情」については、

1.異常を発生させない
2.万一発生した場合は被害の最小化と確実な情報開示

を方針に日常点検・監視測定などの対応訓練を行っています。
そして、リスクマネジメントの推進にあたっては、環境法規制を上回る独自の厳しいい基準を設定し、国内外の環境管理に適用しています。

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