わたしたちの取組みOur Approach

被災地支援

NGPは地震や豪雨による洪水や土砂など被害を受けた車両の引き上げ、処理活動などを通して被災地支援を行っています。東日本大震災をはじめ、様々な震災において車両の引き上げ作業はその後の復興の手助けとなります。
NGPでは、今後も積極的に被災地支援活動を行っていきます。

平成30年7月豪雨 被災車両復興支援

NGPは豪雨による洪水や土砂の被害を受けた車両の引き上げを行うため、2018年7月に岡山県岡山市と広島県福山市、広島市の三か所に対策本部を設置しました。 復興支援を開始した当初、被災地域では道路の通行止めなどが多く、通勤時間帯には激しい渋滞が発生していたため、渋滞する時間帯を避け早朝から作業を行うことで、 被災地域で行われているその他の復興作業の妨げにならないように作業を進めてまいりました。
全国のNGP組合員36社が連日泊まり込みで作業にあたり、約2,500台の被災車両を引取り、被災地の復興支援を後押ししました。

  • 各地からNGPの組合員が集まった
  • 全車「災害救援車両」の看板をつけ、作業は早朝から行われた
  • 準備したヤードには続々と被災車両が運ばれてくる
  • 水が抜けた車内には泥が多く残り、作業は困難を極めた
  • 酷暑が続く中、作業は迅速かつ丁寧に行われた
  • 暑さ、砂ぼこり、強烈な臭気の中での過酷な作業

関東・東北豪雨の復興支援

2015年9月、茨城県常総市と栃木県小山市の二か所に対策本部を設置しました。
常総市には約1万500平方メートルと4,600平方メートルのヤードを整備し、レッカー車8台とフォークリフト2台を投入。NGPの北関東支部15社の組合員が連日泊まり込みで作業にあたり、合計869台の被災車両を引取り、被災地の復興支援を後押ししました。

  • 関東・東北豪雨の復興支援
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東日本大震災の復興支援

NGP協同組合では2011年4月11日にあいおいニッセイ同和損保の協力を得て、仙台市若林区のあいおいニッセイ同和自動車研修所に「NGP被災車両対策本部」を立ち上げ、同本部を拠点に被災車両を自治体が設けた一時保管場所まで引き上げる支援事業に取り組みました。
仙台市・岩沼市を中心にローテーションで約2ケ月間実施し、述べ854人の組合員が参加し、約2,000台の車両撤去活動を行いました。
NGP協同組合は被災車両処理活動をきっかけに被災地支援のためにベルマーク運動協賛企業となり、今後も引き続き被災地の復興に向けた支援活動を実施してまいります。

  • 東日本大震災の復興支援
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