プレスリリースpress release

NGPシステム 1.ネットオークション連携 2.共有情報の電子化

2009年8月31日

プレスリリース

 

このたびNGP日本自動車リサイクル事業協同組合はNGPシステム上に新たに機能を2点追加することとなりました。

ネットオークション連携システム

   

今までと同様にNGPシステムに商品を登録し、商品特性など必要に応じてネットオークションサイトにも連動して登録できる仕組みとなっております。ノークレーム、ノーリターンが常識とされているネットオークション上においてもきちんと保証をした商品群を供給する事となります。もちろん二重登録による重複販売に関してもシステムを連携する事によりどちらか一方が販売等された場合には、もう片方の在庫が自動的に消去する仕組みとなっております。

業界初!共有情報の電子化

 

いままで商品に対するクレーム報告書の書式をもって主に電話・FAXを中心に情報交換をしておりました。今回その報告書をNGPシステム上において一元管理を行う新機能を追加致します。 この機能を追加する事により
○自社内で発生したクレームを経営者・他の社員がいつでも閲覧できる
○単なるクレーム処理で終わるのではなく、より詳細な生きた情報を収集する事ができ、組合員同士の共有情報としてNGPシステム上で開示していく
○クレームデータを一元管理する事により、各社のフロントマン・生産者に互換情報・注意情報など様々な場面で確認できる
このシステムはクレームに関する情報だけでなく、各社の熟練者の暗黙知やノウハウを吸収し、データベースへ蓄積していくシステムとなっております。
 NGP協同組合ではこのシステムを利用することにより、さらなるリサイクルパーツに対する信頼性や認知度向上、普及促進にも繋がることと期待しております。またシステム開発に関しても「お客様第一」を考え発展させてまいります。

クレーム報告電子化に伴う共有情報一元管理システムの構築

クレーム報告の電子化処理を実現する事によりクレーム内容の本部一元管理を  実施しそれに伴い、共通情報・互換情報・注意情報等を自動収集し、さまざまな  場面で共有情報を確認できる仕組みを構築する。
 具体的にはフロントマンは、受注の場面で受注車両による受注部品の共有情報を絞り込み表示させることにより注意を喚起したり、生産者に対しては生産しようとする車両とその部品に対する品質チェックの注意事項等を発信する。これにより、フロントマン及び生産者は熟練者でなくても熟練者の知識を共有する事が可能となる。
 従来はそれぞれの現場担当者のノウハウとして蓄積していたものを共有情報として全組合員が活用する事を目的に発展させる。

以上

詳細については…NGP総務広報委員会 担当 まで
NGP日本自動車リサイクル事業協同組合
URL http://www.ngp.gr.jp

NGP協同組合事務局
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル2F
TEL:03-5475-1208 FAX:03-5475-1209
株式会社NGP
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TEL:03-5475-1200 FAX:03-5475-1201

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