プレスリリースpress release

リターナブル梱包材 第2弾 バンパー用が完成・導入開始へ
第3弾 エンジン用試作器実証テスト開始
ドア用は09年4月導入開始から使用回数16000回となる

2010年10月27日

プレスリリース

 

 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、昨年4月より、再利用可能なリターナブル 梱包資材【エココンポ(オートパーツ)】の運用開始いたしましたが、9月末で16000 回の実績となりました。続いて第2弾となるバンパー用梱包材の開発が完了しましたので 運用を開始することになりました。さらに、第3弾、エンジン用梱包材試作が完了し10月 より組合員間で実証テストをおこなっています。
ドア用開発にあたっては、日本通運ペリカン便(日通の自動集荷システムcifore21)で空き箱回収としていましたが、日本郵便株式会社にそのまま移管され郵便局が回収に当っていま す。改めて、リターナブル梱包資材の意義を申しますと、
・使い捨ての段ボールと違い、繰り返し使用できるので環境にやさしい。
・梱包担当者がドアなどの商品を箱に入れる際に、段ボール上部まで持ち上げる事無く 梱包可能であり、
  エンジンを番線(針金)で固定する時間の削減など作業性の向上と肉体的な負担の軽減を図る。
・得意先の修理工場等に対して、使用済み段ボールの廃棄処理の手間と費用を軽減させる。
などありますが、リユース商品であるリサイクルパーツを、何度でもリユース出来るリ ターナブル梱包箱を利用することで、「中身も箱もEco主義!」となり環境価値を一段 と高めることになると考えたからです。
既に、一部の同業他団体などと導入に向けて相談・協議を行っておりますが、今後多くのリサイクルパーツ流通業の皆様にも提案し、この輪を拡げてまいりたいと思っております。整備工場様などのお客様には商品到着後の折畳み作業など少々お手間を取らせることに なりますが、ドアでお使いいただいた工場様のアンケートによりますと大変高いご支持いただいており意を強くしているところであります。
なお、この各リターナブル梱包材(バンパー・エンジン・ドア)は、10月25日の弊組合総会において展示を行いました。

以上

詳細については…NGP総務広報委員会 担当 まで
NGP日本自動車リサイクル事業協同組合
URL http://www.ngp.gr.jp

NGP協同組合事務局
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル2F
TEL:03-5475-1208 FAX:03-5475-1209
株式会社NGP
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル2F
TEL:03-5475-1200 FAX:03-5475-1201

一覧へ戻る

ページ上部へ