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【ESD/SDGs】高校生のSDGs企業訪問を受入れ

2025年12月15日

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は、2025年12月15日(月)、高校生の校外学習におけるSDGsをテーマとした企業訪問学習として、長崎県立佐世保西高等学校(長崎県佐世保市)の2年生8名の受け入れを実施しました。SDGsの活動に取り組む様々な企業の中から、NGPに関心を持ってくださった8名の学生の皆様にお越しいただきました。

はじめに、NGPの概要とサーキュラーエコノミーへの取り組みを紹介しました。続いて自動車リサイクルの一連の流れについて、「バーチャル工場見学」と題した映像に沿って解説した後、使用済み自動車のASR(シュレッダーダスト)から作られたアップサイクル製品や、リユース部品などの実物に触れてもらうことで、さらに詳しく伝えました。
NGPのSDGsへの取り組みとして、リユース部品活用によるCO2削減効果と、香川県豊島での環境保全活動について紹介し、環境問題に対して当事者意識を持つことの大切さを伝えました。

スライドの説明を真剣に聞く様子

リユース部品の実物を見学する様子

学生からは「実際のリサイクルの工程で一番手間がかかるのは?」「海外のリサイクル技術や制度の違いで驚いたことは?」といったことから、「この仕事で求められることは?」といった仕事に関することまで、様々な角度から質問が飛び出しました。

後日、ご参加いただいた学生の皆様より、感想のお手紙をいただきました。

感想のお手紙

今回の企業訪問で、何か一つでも気づきや学びを持ち帰ってもらえることを願っています。

NGPは今後も自動車リサイクル事業者として、企業訪問の受け入れなどの教育支援活動へ積極的に取り組んでまいります。

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