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NGP協同組合、千葉県の大雨被害で「災害対策支援本部」を設置──船橋市・市原市に臨時ヤードを開設

2026年8月17日

自動車リサイクル事業を全国で展開するNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(本部:東京都港区)は、2026年8月13日に千葉県で発生した大雨による被害を受け、8月14日、藤原氏を本部長とする「災害対策支援本部」を設置しました。

これに伴い、被災車両の迅速な引取り・保管に対応するため、8月17日より千葉県船橋市および市原市に臨時の保管ヤードを開設。提携する損害保険会社からの要請を受け、被災車両の引取り・保管支援を開始しています。

NGPでは、災害発生時に被災車両を速やかに引き取り、適切に保管・処理できるよう、全国の組合員ネットワークを活かした支援体制をかねてより構築してきました。今回もこの体制のもと、組合員各社と連携しながら、被災地域の一日も早い復旧に向けた支援を進めてまいります。

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