【ESD/SDGs】キッズガリレオ福間駅前校(福岡県福津市)でNGPバーチャル工場見学会を実施
2026年8月6日
NGP協同組合は、8月6日にキッズガリレオ福間駅前校(福岡県福津市)の子どもたちを対象に、バーチャル工場見学会を実施しました。
私たちの暮らしに身近な自動車は、役目を終えたあとも、使用できる部品はリユース部品として再利用され、鉄やアルミなどは資源として再び活用されています。
NGPでは、自動車リサイクルに携わる事業者として、こうした資源循環の仕組みや環境を守ることの大切さを次世代に伝えることも重要な役割の一つと考え、子どもたちへの環境教育・教育支援活動に取り組んでいます。
キッズガリレオは、放課後の時間に学習やさまざまな体験の機会を提供するアフタースクールです。今回は、子どもたちに自動車リサイクルを通じて環境や資源について考えてもらう機会として、バーチャル工場見学会を実施しました。
NGPのバーチャル工場見学会では、WEB会議システムを活用し、自動車リサイクル工場の映像を見ながら、使用済み自動車がどのように処理され、部品や資源として再び活用されていくのかを学ぶことができます。
当日は、自動車リサイクルの仕組みや工場での作業について、動画やクイズを交えながら紹介しました。
中でも、大きな重機を使って車体を解体する映像では、子どもたちから大きな反応があり、興味深そうに画面を見入る様子が印象的でした。また、質疑応答では、見学を通じて感じた率直な疑問が寄せられるなど、自動車リサイクルへの関心が深まっている様子がうかがえました。
普段何気なく目にしている自動車が、役目を終えたあとにどのようにリサイクルされ、再び部品や資源として社会の中で活用されていくのか。その過程を知ることは、限りある資源を大切に使うことや、環境について考えるきっかけにもつながります。
NGPは今後も、自動車リサイクルの現場で培ってきた知識や経験を生かし、次世代を担う子どもたちに資源循環やリユース・リサイクルの大切さを伝える環境教育・教育支援活動に取り組んでまいります。
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